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京都三年坂美術館

ちょうど今から1週間前私用で京都にいく事があり、ひさびさに京都三年坂美術館に行ってきました。

企画展は明治の万国博覧会の再現美術展〜普段展示しない大型作品を一挙公開〜とサブタイトルはやっつけな感じもしましたが、そのタイトル通り大型作品も多く見る事ができました。

とくに七宝の大型作品は今まで見る機会も少なかったので、七宝のすばらしさを知る事が出来る良い機会でした。また常設展の中には他ではあまり見ることができない、正阿弥勝義の作品まとまって展示されてたので、金工好きの方にはたまらないところだと思います。

本当にすばらしい作品を沢山展示されている美術館ですので、京都に行かれる方がいましたら是非是非行ってみてください。


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美の巨人たち

先週の土曜日何気なくテレビを観ていたら美の巨人たちという番組でルーシー・リーを取り上げていました。
テレビでは珍しいなとは思って最後まで観ていたら、次回の放送2月14日は正阿弥勝義。って土曜のこんな時間に正阿弥勝義ってマニアックですよね。

打ち出しと象眼の香炉を紹介するみたいなんですけど、放送楽しみです。
バレンタインに正阿弥勝義。全然あわない感じもいいですよね。


 http://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/02_lineup.html
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京都 清水三年坂美術館

年末に京都に行った際に行きそびれ、悔しい思いをした展示です。

タイトルは「海野勝Δ叛軌ぬ鐓ゝ 〜アール・ヌーヴォーを生んだ日本の装飾美〜」、場所は清水三年坂美術館です。

この美術館はとくに明治期の金工や漆工のものの展示が多く、展示されている作品はどれもすばらしい作品ばかりです。中々ここまでの金工作品を集めた展示をする美術館もありませんので、京都に行く際にはチェックしていたのですが、展示に気づくのが遅く行きそびれてしまいました。

2月22日までやっているので、終わる前に是非是非行きたいと思います。


柘榴に蝉蓋付飾器/正阿弥勝義


蜻蛉図香炉/正阿弥勝義
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皇居
海野勝/太平楽置物
海野勝/太平楽置物

昨日天気も良いので久々に皇居にある三の丸尚蔵館に行ってきました。
個人的に好きでよく行くのですが、三の丸尚蔵館の展示物はすべてに貫禄がありいつも関心してしまいます。

僕が好んで観に行くのは明治の彫金を含んだ展覧会で、今回も"帝室技芸員と1900年パリ万博"というタイトルの彫金作品を含む展覧会を観に行きました。

ちなみに帝室技芸員とは今でいう重要無形文化座(人間国宝)のようなもので、当時の芸術家にとっての最高権威。その中には東京美術学校(東京藝術大学)初代教授の加納夏雄や、二代目教授の海野勝Δ盍泙泙譴討い泙靴拭

今回の展示では、香川勝廣、海野勝Α⇔詭敖控(鋳金)の作品が展示されていますので、機会があれば是非観に行ってみてください。

ちなみに皇居と三の丸尚蔵館への入場は無料です。
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