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ギャラリーが出来るまで
 今日は今までにもよく聞かれたことのあるギャラリードゥポワソンが出来るまでの話しを書きたいと思います。

もともとドゥポワソンはファッションを取り扱ういわゆるセレクトショップだったのですが、半年おきに新作を発表し、また半年前のアイテムが捨てられていくシーズンビジネスに疑問をいだいていました。
モード=流行と定義する方もいるくらいなので、それがファッションの良いところでもあるのですが、自分としては良いものを大切に使いたいと気持ちが強かったので、元々合っていなかったのかもしれません。

そう思い始めた頃、バッグやスカーフをデザインするオランダのKlaartje Martens (クラーティエ・マーティン)と出合い、彼女の作品を見せてもらう事になりました。作品はファッション業界の展示会などでは見た事のないモダンで洗練されたコレクションで、一瞬のうちにオランダデザインに興味がわきました。
その数ヶ月後、彼女やその友達を尋ねアムステルダムやアーネム、ユトレヒトなど、様々な作家のアトリエをまわり日本へ持ち帰り色々な方に見ていただいたのが、今のギャラリーをするきっかけです。

こんなに良いものが何故日本に入っていないんだろう?
きっと好きな人いるんじゃないかな?

そんな疑問から出来たギャラリーです。
意外と単純ではないでしょうか?

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